2009年06月02日

取材された国際ジャーナルに出現

移住を背景にしたコミュニケーションの重要性
詐欺だ殺人だと騒ぎが相次ぐ雑踏社会
仕事やプライベート、果ては家族との人間関係の崩れる人間社会

そんな社会から逃げようと
自由を求めて沖縄や北海道といった自然溢れる地域へと
移住する人が増えているというが、果たして、都会での社会を
受け入れられなかった人々に、自然社会が受け止められるのか。

自然社会には雑踏社会のように歩けば方がぶつかるほどの人はいないが
雑踏社会以上に、地域の係わり合いは濃密である。

医者が町に一つ。スーパーが一つ。バス停が一つ。そんな町で、
すれ違う人を無視して生きていけるのか。いわゆる“よそ者”として
地域の人へ接するだけのコミュニケーション力が無ければ、
たちまち雑踏へと逆戻りである。

社会はどこへ行っても結局はコミュニケーションだ。
コミュニケーションを無視して社会で生きることが
最も困難なことなのだ。

参考文献:国際通信社G・報道通信社 発刊/報道ニッポン
-沖縄移住の是非を問う- よりこどもたちが本を読まなくなったと言われている。
そういえば、本屋さんで子供の姿を見ることはあまり
なくなったかもしれない。たくさんの本が無料で借りられる
地域の図書館へ行っても、昔は騒がしかった子供たちの声が
今はあまり聞かれない気がする。本が安くで買えると評判の
古本チェーン店でもしかり。

本はとても想像力をかきたててくれる。
絵がないのがいいのかもしれない。
言葉だけでそこに書かれている風景を思い描き、
文字を読みながら頭の中で描いた主人公が
夢を見ているかのように動き出す。

そうして物語に吸い込まれる瞬間が私は好きだ。

読むことによって、人間は言葉をよく覚えるそうだ。
インターネットでもたくさんの文字が転がっているが、
想像を書き立てられたり、考えなければいけない部分は
本に比べて少ない。すぐにレスポンスができるのは
ネットの利点だが、ボタン一つで物語の風景や意味が
調べられない本には、“よくよく考える”という時間が
与えられている。

現代画報(国際通信社)では、本を読まないことや文章を書かないことを
放っておくことの危険性を訴えている。
自分の想いを表現したくても、表現するための言葉を知らなかったり
どうしたら伝わるのかと想像することができないために、
ストレスが溜まり、キレるという行動が起こったり、
人との交流を避けてしまうことに繋がっていると考えられるからだ。


確かに、大人になった今でも自分の意思を伝えるのが
困難な場面に直面することが多々ある。そんなとき、
悩みや不安に襲われることもあるが、脱出できたときには
とても清清しい気分になる。現代の本を読まない子供達が
やがてこうした悩みや不安を抱えたときに最後まで諦めずに
考えて意思を伝えようとしてくれるのだろうか。

まずは考えることの楽しさを
子供たちに知ってもらうことをはじめてみてはどうだろうか。クリスマスの願い
今年も気づけばあと1ヶ月。
クリスマスまではあと3週間ほど。
街のあちこちにはツリーが出て、イルミネーションも
始まった。そろそろ年賀状書かなくては。

今年は何を願おうか。
欲しいものや行きたい場所はたくさんあって
おいしいケーキも食べたいけど、
なによりもっと経済がよくなって
バブリーな次代にならないものか。

価格高騰
詐欺被害
無差別殺人
横領
不祥事
モンスターペアレント

などのニュースが来年は少しでも減っていればいいのに。

報道ニッポン
現代通信社
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
posted by きっちゃん at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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